髪の毛

育毛剤と発毛剤との違い

最近、抜け毛がひどいということでドラッグストアに行くと、あることに気がつきます。
それが、育毛剤と発毛剤があることです。

一体、何が違うのでしょうか。
簡単にいうと、役割がちがいます。
ですから、使い分けが大切になってくるわけです。

まず、みんながよく使っている育毛剤ですが、これには髪の毛を生やす力がありません。
では何のために用いるかというと、今生えている髪の毛をより強くするためのものです。

また頭皮環境を整える力があります。
ですから抜け毛が気になり出した段階で使い始めるのが効果的です。

頭皮の状態を良くして、とにかく血行をよくします。
血行が良くなることで、栄養が細胞にまで行き渡り、髪の毛が元気になります。

髪の毛が元気になると、一本一本が太くなるのです。
これが育毛剤の効果です。

発毛剤はというと、特別な薬品が含まれています。
それにより、毛穴からもう一度髪の毛が生えてくるように促してくれるのです。

ですから、抜け毛ストップではなくて、髪の毛の本数を増やしたいのであれば発毛剤を用いる必要があります。
毛穴からは大体1~3本の毛が生えています。
それをもう一度生えさせることで、効果を期待することができます。

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